民主党 登別支部

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最新レポート

地域政策懇談会 始動‼

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8/5、6の日程で会派 「北海道結志会」として初めてとなる地域政策懇談会を空知管内、オホーツク管内遠紋地域、北網地域の三か所で開催いたしました。

各自治体から事前に頂いた要望事項に関する道の対応状況などについて報告を行い、意見交換を行いました。

道路、河川、漁港などのインフラ整備についての継続事項が多い中で、首長から熱心に地域特有の課題や取組みについて説明を頂き、議論できたことは非常に有意義でした。

今後の議会議論や議員活動で取り上げて行きたいと思います。

お忙しい中、ご参加いただいた皆様に感謝申し上げます。

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平成27年第2回定例道議会 報告

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 道政史上初の4期目に入った高橋知事の最初の政策予算が提案された議会であり、臨時会での「12年前の所信を改めて思い起こすとともに、大胆な発想と行動でこうしたチャンスを確実に捉え北海道の新たなステージを切り拓くため、全力を傾ける」との知事の発言を受け、会派としても知事公約や本議会冒頭の道政執行方針、とりわけ知事が道政の最重要課題と位置づけた人口減少問題について質疑を重ねました。

 また、知事公約の目玉とする「道産食品輸出額1000億円」「外国人観光客300万人」についても定例会を通じて論戦を展開しました。10月にも策定される「北海道人口ビジョン」「北海道創生総合戦略」、進展が懸念されるTPP交渉、ロシア200海里内サケ・マス流し網漁の終焉など道政をめぐる課題は山積しております。私は今後とも、知事を中心とする執行部との果敢な議論を通じ、持続可能な北海道を未来を担う子供たちに受け継いでいくため、全力を尽くします。

予算特別委員会にて、赤根道議は知事総括質疑に臨みました。特に知事が最重点事項と位置付ける「人口減少問題」や外国人観光客300万人、道産品輸出額1000億円プロジェクトについて、その道筋が不透明な点を厳しく追及。

その他の質問要旨は以下の通り。

〇知事総括質疑

・酪農振興対策の強化について

・合計特殊出生率の低下要因分析と具体的対応策について

・札幌圏への人口集中と地域の活性化について

JR北海道を含む地域交通ネットワークについて など

  

〇予算特別委員会 分科会

・水素社会の到来を踏まえたエネルギー政策について

・オリンピック、パラリンピック開催を見据えたスポーツ振興について

・介護分野における人材確保について

・地域医療対策と医師確保について

・火山防災対策について など

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